新サービスの作り方

おはよーございます!
売れるメルマガマーケティング=
メルマケ!のちーさん、こと酒井です。

昨日案内したオンライン事業の
ネタ出しセッション、お申し込みが。
ありがとうございます(^_^)
あと1人。

<新サービスの作り方>

新型コロナ時代で、これまでの
やり方が通用しなくなってくる、
ていうかすでにそうなっている、
というのは実感している方も多いかと。

だから僕はセミナーで、まずは
イメージしやすいオンライン事業の
作り方をお伝えしたりしているわけですが、

オンライン事業も含めて
「新しい商品・サービス」を
作りたいときに「まずはこれから」と
思っていることがあります。

それが「名前を付ける」こと。

その新商品や新サービスに
とりあえずでいいので、
仮でいいので名前を付けましょう。

大事なのは、「どうせ後で変えるし」
というつもりで、悩みすぎずに
さっさと付けちゃうことです。
仮仮の仮の名前、くらいでOK。

じゃあ、仮だろうとなんだろうと
名前を付けるとどうなるか?
何が起きるのか?
商品開発に関係あるのか?

大ありです。
開発のスピードが段違いになります。

あたりまえの話なんですが、
名前がないものは呼べないですよね?
「例のやつ」とか「いま進めてるやつ」
としか表現できません。でも、
名前さえ付ければ呼ぶことができます。

…あたりまえだろ?と思うかもですが、
名前がついて呼びやすくなれば、
「口に出すことができる」
「話題にしやすくなる、なりやすくなる」
ということになります。

これも当然ですが、
話題にしやすくなれば
話題にする頻度が増えます。

話題にする頻度が増えれば
考える時間が増える、だから
結果的に開発が早くなる、ということ。

この流れ、納得感ありません?笑

この考え方はサービスだろうが
商品だろうが同じです。まずは名前。

以前、だだちゃ豆を作っている
農家さんが「だだちゃ豆シェイク」を
作りたいと考えていた時も
同じアドバイスをしました。

「まずは名前を付けましょう」
「そしたら話題にしやすくなる」
「そしたら考える時間が増える」
「そしたら開発が早くなる」

「名前」って結構スゴイ
エネルギーを持ってるんです(^_^)

+++++
今日のヒント:まずは名前を付けましょう
+++++

それではまた明日(^_^)

メールマーケティングのメルマケ
酒井(ちーさん)
2020.4.6

P.S.
ネタ出しセッションでは
ネーミングの壁打ちもいいかも。
仮仮の仮、くらいは出しますよ笑

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酒井 秀介(ちーさん)
ひとり起業家のためのメルマガサポートコミュニティ「メルマケ!」主宰。 2016年11月1日から現在まで1日も欠かすことなくメルマガ更新を継続中。2020年2月の時点で ・1500日以上連続配信を継続中 ・3000記事、330万文字(小説33冊分)を優に超える文章を配信 ・通訳者・翻訳者向けのメルマガを毎日、起業家・経営者向けのメルマガを毎日、IT企業向けのメルマガを週1回配信 ・広告費ほぼゼロでコツコツ集めてきた400人に満たないリストで見込み客が勝手に来てくれる状態を構築 ・毎日配信のメルマガの開封率は35%~50%を維持(いろんなデータがありますが平均は15%~20%と言われます)
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