オンライン商品のネタ出し

おはよーございます!
売れるメルマガマーケティング=
メルマケ!のちーさん、こと酒井です。

緊急事態宣言、出ましたね。
さて、これから情勢がまた変わるかな?

<オンライン商品のネタ出し>

僕が言うことじゃないですが(^^;)、
いまは猫も杓子もオンライン化。

いろんな方がZoomセミナーの
開催方法を案内してますね。
僕もそうですけどね笑。

これまではオンラインでの
セミナーや講座、教材なんて
あんまり考えたことがなかった方も、
こうなってくるとその手の情報が
毎日目に入ってくるだろうし、
そうなるとやっぱり自分でも
作りたくなるものですよね。

とはいえほとんどの方が
「作りたい、作らなきゃ」の後に、
「でもなぁ…」が続くと思います。

ということで今日はその「第一歩」を
踏み出すための大事な考え方を。

大事な考え方:作らなくてもいい
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

まずこれからオンライン商品の
ネタ出しのやり方を伝えますが、
その前に「こう考えてほしい」という
ものをお伝えします。

それが「商品やサービスを考えても
作らなくてもいい」ということ。

「作らなきゃ意味がないじゃん!」と
思う方もいるでしょうが、その考えが
逆に「オンライン商品…難しそう…
自分にできるだろうか…」って考えに
繋がっている可能性があります。

これは無意識に「考えたら作らなきゃ」と
思っているから。それが普通ですけど(^^;)

「考えたら作らなきゃいけない」は
「作れるレベルのものを考えなきゃ」に
無意識に繋がります。

だからネタを出す時のハードルが上がる。
「こんなの売れないよね」
「こんなの作れないよね」に
繋がるネタも多く出るからです。

で、こういうネタをまた無意識に
「切り捨てる」から「ネタが出ない」になり、
「オンライン商品は難しい」になる。

もったいないです。

だからここはあえて
「思いついても作らなくてもいい」
「思いついても売らなくてもいい」
という前提を自分の頭に置いてください。

それだけでネタが出やすくなります。
だって思いついても作らなくていいし、
思いついても売らなくてもいい、そんな
どうでもいいネタだってこの時点では
「アリ」ってことなので。

という「大前提」を頭に置いたうえで、
フセンを100枚用意して、そこにあなたが
持っている知識やノウハウ、これまで
売ってきたもの、その商品やサービスの
要素を分解して書いてみてください。

フセンがない、とか、字を書くのは
どうしても嫌い、なんて方は
「Trello」ってアプリがおススメです。

この時は「100枚」という数字にも
こだわってください。100枚出すためには
「これどうかなぁ」と感じる程度のものも
書き出さないと追い付かないと思います。
そういうのも出してほしいので100枚に
こだわってほしいです。

で…100枚書き出したら?

続きはまた今度。
(書いたよ!って方がいたら
メッセージ欲しいです)

+++++
今日のヒント: アイデアはアイデア。カタチにしなくてもいい。
+++++

「オンライン商品」とかって
みんな大げさに考えすぎなんだよ( ̄▽ ̄)

メールマーケティングのメルマケ!
酒井(ちーさん)
2020.4.8

------------------------------

<リアルタイムでメルマガを受け取りたい方はコチラから>

*マークの項目は入力必須です。
メールアドレス* 
The following two tabs change content below.
Kuroi
最新記事 by Kuroi (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA