客単価5000円のお店で5万円を売る方法

おはよーございます!
売れるメルマガマーケティング=
メルマケ!のちーさん、こと酒井です。

なんだかちょっと燃え尽き症候群…?

<客単価5000円のお店で5万円を売る方法>

いま練馬にいるんですが、近くに
ずっと通っているイタリアンがあります。

「イオベロ」ってお店なんですが、
そのマスターが作るご飯が
ホントにホントにおいしくて。

2018年に練馬を出たものの、
去年また練馬に戻った理由のひとつが
「イオベロに行きたいから」でしたし笑
いまは営業自粛中で行けずに残念ですが…

そんなお店で起きた出来事。

イオベロはそのクオリティを考えると
とんでもなく良心的な価格設定だと
思っています。普段なら5000円くらい。
調子に乗っても7000円、8000円とか。
(それもかなり調子に乗って、です笑)

これくらいの価格設定のお店は
たくさんあると思うし、もしかすると
このメルマガを読んでいる方の中にも
そういうお店をやってる人もいるかも
しれませんね。

で、そんな客単価5000円のお店で
客単価5万円が売れたとしたら…
いいですよね。

でもそんなこと可能なの?
って思うでしょうが…

逆に「不可能なの?」って
訊き返してみよう笑
さあ、どうなんでしょう?

種明かしですが、実は僕自身が
イオベロで5万円、使ったんです。
ひとりのディナーで(^^;)

というのも、その頃にビジネスで
とあるコミットメントをしていて、
それが叶ってとても嬉しくて、
いわばご祝儀的な感じで「5万円
払うから特別な奴を作ってほしい」
ってお願いしたんです。

だから、5万円。

あ、これを読んで「それはちょっと
5万円が売れるとは違うんじゃない?」
って思ったかもしれません。
そう、それは違うんです笑

違うんですが、この発想をもうちょっと
掘り下げていくと応用できるはずです。

つまり、僕なら客単価5000円のお店でも
客単価5万円、3万円、といったコースが
あることをメニューボードに書いておきます。

僕みたいにメニューにないものを
「払うから作って」って言ってくる
奇特な客は少ないですが、メニューに
書いてあればお客さんの目には入ります。

目に入れば中には「3万円のがあるの?」
って気になっちゃうお客さんもいるはず。

そしたら、率は高くないかもですが、
たまには売れるかもしれませんよね。
僕みたいに嬉しいことがあった人、
記念日を迎えるご夫婦、とか。

そうそう、「結婚/お付き合い記念日
ディナー3万円」なんていいかもです。

嬉しいことがあった日や記念日には
ちょっと豪華に祝いたい気持ちが
あるものですが、普段行ってるお店の
普段通りのメニューだとその気持ちは
満たされません。

そういうお客さんは
「お金を出したい、使いたい」から。

だからそういうお客さんは
「普段は行かない値の張るお店」に
流れてしまうわけですが、もしいつも
自分がひいきにしている大好きなお店で
「普段のよりかなりお金を出した特別感」
が得られるとしたら?

せっかくだからそっちのお店で
使いたいなぁ、なんて思う人もいます。
僕にとってのイオベロみたいに。

これを言うと、こんな心配をする人もいます。

「でも…3万円とか5万円とか
言われても何を出したらいいのか…?
普段からそんな食材用意してないし…」

順序が逆。

こんな使い方をするんだから、
当日にいきなり「3万円で」なんて
言い出すお客さんはいません笑

完全予約制だけにします。
だから、予約が入ったら好みを
聴きながらメニューを考えたり
仕入れをすればいいんです。

「どんなメニューなの?」と訊かれても、
慌てることなく「お好みをお伺いしながら
そのお客様のために考えて特別に仕入れます」
って答えればむしろ喜ばれます。

だから、この施策には何の準備も
いらないし、リスクもないはず。

今すぐメニューボードに
「特別な日のプレミアコース3万円」
って書くだけです。
(ネーミングはダサくてごめん(^^;))

+++++
今日のヒント: 中身は売れてから考えればヨシ!まずはメニューに加えてみよう
+++++

もちろん書いたら売れる、という
わけではないかもしれませんが、
売れなかったとしたら…?

何かを仕入れてるわけでもなし、
悪いことは起きませんよね。
完全にリスクゼロだと思ってます。

メールマーケティングのメルマケ!
酒井(ちーさん)
2020.4.27

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