黒ひげ危機一髪の秘密

皆さんも「黒ひげ危機一髪」は知って…ますよね?

樽に空いた穴に剣を指していって、「その穴」にあたって樽から海賊が飛び出したら負け、っていうあのゲームです。

でも、、、もともとのルールは逆って知ってましたか?

でも、僕の子供のころからあったし、いまの若い人は知ってるのかなぁ?と思いつつ…

先日おもしろい記事をネットで見つけて。
それがこれ。

↓↓↓↓↓

実は「飛び出したら勝ち」だった?
45周年『黒ひげ危機一発』ルール変更に至る物語

https://news.yahoo.co.jp/articles/9cb4fd3dc708dcd2f8147f99f7f9e7b21ce1dbcc

↑↑↑↑↑

いや、ビックリ。
飛び出したら勝ちだったんだ。
上に書いたように、僕はずっと飛び出したら負けだと思ってました。
きっと皆さんのほとんどがそうでは?

じゃあ、それがどうして逆になったのか、なんてことが記事に書いてあるわけですが、要は「テレビ番組(ドレミファドン)のコーナーで飛び出したら負け、というルールで使われたから」だそうです。

>> やはりテレビの影響力は大きいですね。
>> 弊社でも調査したところ、当時から
>> ほとんどのユーザーが
>> 『飛び出させたら負け』と認知していました。
>> (タカラトミー 担当者)

ドレミファドンの1970年代だと今よりさらにテレビの力は大きかったでしょうね。

で、ユーザー(消費者)にそんな風に認知されてしまったけれど、それを訂正するんじゃなくて、ルールの方を変えたと。

なんの話かってことなんですが、皆さんの商品やサービスでも、

「そんなつもりじゃなかったんだけど…」
「そういう使い方じゃないんだけど…」

ってケース、心あたりはないでしょうか?

例えばなんですが、食器乾燥機がなんと「プラモデル」の塗装を乾かすのに使われてる、なんてケースがあります。

食器乾燥機のメーカーからすると、「いやいや、そんな商品じゃないよ!」って感じでしょうが、でもこれも「売れればヨシ」と考えればそれを訂正するんじゃなくて、むしろ「プラモ塗装の乾燥にも使えます!」ってアピールしてく方がいいですよね。

僕ら売り手は商品やサービスに矜持やこだわりもあったりするから違う使い方、捉え方をされると「違うんだよ!」と主張したくなるかもしれませんが、マーケ的な視点では「ユーザーにあわせる」が正解…かも。

皆さんにも「誤解された商品」があれば、それをうまく使えないかという視点で眺めてみると意外な売り方が見つかるかもしれません(^_^)

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酒井 秀介(ちーさん)
ひとり起業家のためのメルマガサポートコミュニティ「メルマケ!」主宰。 2016年11月1日から現在まで1日も欠かすことなくメルマガ更新を継続中。2020年2月の時点で ・1500日以上連続配信を継続中 ・3000記事、330万文字(小説33冊分)を優に超える文章を配信 ・通訳者・翻訳者向けのメルマガを毎日、起業家・経営者向けのメルマガを毎日、IT企業向けのメルマガを週1回配信 ・広告費ほぼゼロでコツコツ集めてきた400人に満たないリストで見込み客が勝手に来てくれる状態を構築 ・毎日配信のメルマガの開封率は35%~50%を維持(いろんなデータがありますが平均は15%~20%と言われます)
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